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オホーツク海の海面

ABOUT US

私たちについて

常呂とオホーツクの海

北海道北見市常呂町。オホーツク海とサロマ湖に挟まれた、人口3千人ほどの町です。

冬になると流氷が接岸し、海は一度静かになります。流氷が運んでくる養分が、 春からの海を豊かにします。ここで獲れるものが良いのは、この海がそうさせているからです。

作業場に吊るされたタコ

七代続く漁師として

相田の家は、この町で七代にわたって漁師を続けてきました。 七代目の相田晃輔もいまだに海に出ています。

代を重ねてきたことを、特別なことだとは思っていません。 ただ、海の状態を毎日見ている人間にしか分からないことがあります。 どの時期のどの海域のものが良いか。それが判断できることが、 自分たちの持っているいちばん確かなものだと考えています。

海を背景に商品を持つ手

育てる漁業、届ける一次産業

ホタテは獲るだけのものではありません。稚貝を採り、育て、時期を見て水揚げします。 採苗から出荷までを自分たちで管理しているのはそのためです。

そして、獲ったものを自分たちで加工し、自分たちで届けています。 間に人が入るほど、鮮度も、伝わる情報も落ちていくからです。

MISSION / VISION / VALUE

わたしたちの考え

ミッション

地方を、未来へ。
次期産業を、誇れる仕事へ。

ビジョン

育てる漁業、届ける一次産業。
地方を魅力ある選択肢に。

バリュー

  1. 育てる漁業・育てる一次産業
  2. 価値を伝え、誇りを届ける
  3. デジタルとテクノロジーの活用
  4. 地方の価値を世界へ届ける
  5. 挑戦し続ける